WindowsのNode.js環境を見直す

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先日WindowsにおけるNode.js環境を見直しました。

これまで使用していたバージョン管理ツールのNodistが長らくメンテされていないようで…

そもそもNodistはなんとなく使っていたのですが、Googleトレンドを見るとnvmが圧倒的ですね。

なんでNodistを使っていたんだろう 🙄 

ツールやパッケージの選定には利用者数や人気度も意識したいところです。

そんなわけで代わりのバージョン管理ツールとしてnvmのwindows版である nvm-windows を入れることにしました。

 

前準備

NodistやNode.jsがインストールされていたらアンインストールしましょう。

  • Nodistがインストールされていたらアンインストールする
  • Node.jsがインストールされていたらアンインストールする

 

nvm-windowsのダウンロード&インストール

https://github.com/coreybutler/nvm-windows/releases

  1. nvm-setup.zipをダウンロード、解凍してnvm-setup.exeを実行
  2. インストーラーに従ってインストール

 

Node.jsのインストール

Node.jsは以下のコマンドで任意のバージョンを指定してインストールできます。

nvm install 12.0.0

 

Node.jsの有効可&切り替え

インストールしたNode.jsの有効可や複数のバージョンの切り替えは以下のコマンドで。

nvm use 8.17.0

バージョンの切り替え後はnode -vでバージョンを確認しましょう。

 

まとめ

環境構築は一度やってしまうとメンテを怠りがち…

定期的にアップデートするように意識したいですね。

Node.js環境は最近だとWSL2による構築が注目されているみたいです。

WSLもWindowsのバージョンが上がるにつれて手順が簡略化されて導入しやすくなっているので試してみたいですね。