INTERVIEW

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宇土 佑希

もともとエンジニア志望ではなかったが、選考過程で明るく壁のない社員同士の雰囲気に惹かれ入社。現在は某通信キャリア会社の認証を担うサービスの開発に携わっている。自社でも数々の業務を積極的にこなし、社員からの信頼も厚い期待の若手。

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何をするかより「誰とやるか」。多段階の選考で見極めた一番話しやすい場所

私はもともとエンジニア志望だったわけではなく、職種にはあまりこだわりがありませんでした。映像制作の道に進もうと考えていた時期もあったくらいです。でも、仕事を選ぶ上で一番大切にしたいと思っていたのは「何をするか」よりも「誰とやるか」。未経験からでも挑戦すれば何でもできると思っていたので、とにかく自分の感性に合う「人」がいる会社を探していました。

オールスマートに決めたきっかけは、選考を通じて「ここが一番自分に合っている」と確信できたからです。うちの会社は選考が多くて、説明会やインターンを含めると五段階くらいステップがありましたよね。並行して他の会社も受けていて、最終選考まで進んだところもありましたが、何度も事務所に足を運んで社員のみんなと話すうちに、ここが一番話しやすくて、仕事がしやすそうな雰囲気だと感じたんです。

入社前後のギャップは、驚くほど全くありませんでした!本当に面接やインターンで感じた通りの会社です。この規模だからこそ、グループや現場が違っても「誰だか知らない」という人が一人もいません。「全社会」はもちろん、社長を囲む「社長ウィズ」や、仕事帰りの飲み会など、現場の壁を感じない距離感があります。

社長や副社長との距離もすごく近くて、入社1年目から社長をいじってコミュニケーションを取っていたくらい(笑)。社長をみんなで支える一体感が、この会社ならではの強みだと思います。

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個性豊かなメンバーが「自分の軸」を持ち、遊びも仕事も全力で取り組む姿

オールスマートに集まっている人たちの印象は、一言で言えば「個性豊か」です。みんなでワイワイ飲んだりするのが好きな人が多いですが、一人ひとりの性格は本当にバラバラ。それぞれが強い自我を持っていて、自分の好きなことを大切にしている。似たような人ばかりが集まっていないところが、この会社の魅力だと思います。

仕事面とプライベート面のオンオフがはっきりしているところも、すごくカッコいいなと感じています。普段は楽しく遊んでいるけれど、いざ仕事になると自分の軸をしっかり持って、責任感を持って自ら動いている。ただ「仲が良い」だけで終わるのではなく、やる時はやる。そんなプロフェッショナルな姿勢を持っている先輩たちを尊敬しています。

唯一、もっとこうなったらいいなと思うのは、男性に比べて女性社員がまだ少ないことです。女性同士だからこそ相談したいことや分かり合えることもあると思うので、これからもっと女性の仲間が増えて、会社がさらに賑やかになっていくと嬉しいですね。多様な個性が集まるこの会社なら、女性が増えることで新しい一体感や面白さがもっと生まれてくるんじゃないかなと期待しています。

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自社サービスで会社を成長させたい。未経験の気持ちがわかるマネージャーを目指し

これからの会社の展望として、自社事業の拡大にはすごくワクワクしています。これまでは受託案件が中心でリピート率100%という素晴らしい実績を築いてきましたが、最近は自社サービスの開発にも力を入れ始めています。誰かから委託された仕事も大切ですが、自分たちでゼロからサービスを作り上げるのは、きっとそれ以上に面白いし、やりがいがあるはず。世間に自慢できるようなサービスをうちからどんどん発信して、会社がもっと成長していくのが私の理想です。

個人としての目標は、技術をバリバリ極めるスペシャリストというよりは、マネジメントや教育の方向に注力していきたいと考えています。私は未経験でこの世界に飛び込んだので、最初の一歩を踏み出す時の不安や、分からないことが分からない時の苦しさが痛いほど分かります。それは、最初からスキルのあった経験者よりも、私だからこそ共感できる強みだと思っているんです。

自分より後に入ってくる未経験のメンバーたちが、迷ったり焦ったりした時に、「大丈夫だよ」と寄り添ってあげられる存在になりたい。技術力ももちろん大切ですが、それ以上に人の気持ちを汲み取り、チームを円滑に回していけるようなマネジメント能力を磨いていきたいです。未経験からスタートした私が成長していく姿を見せることで、後に続く人たちの希望になれたら嬉しいですね。

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焦りは禁物。「分かりません」と言える勇気が、成長を加速させる

これからエンジニアを目指す方、特に就活生のみんなに伝えたいのは「自信を持って、笑顔で話すこと」の大切さです。面接ってどうしても緊張して、準備してきた答えを丸暗記で話してしまいがちですよね。でも、それでは「用意された言葉」だと相手に見抜かれてしまいます。

私は、失礼のない範囲で、あえて友達と話すようなフランクな感覚で面接に臨むようにしていました。自分の本当の人柄が伝わるし、相手との距離も縮まります。塩梅は難しいですが(笑)、自分を飾らずにぶつかってみてください。

また、私のように未経験でエンジニアになるなら、周りと比べて焦らないことが一番重要です。私の同期は過半数が経験者で、入社前研修では私が一番できない状態でした。「自分のせいでみんなを待たせている」と自分を責めてばかりいたんです。でも、焦れば焦るほど知識は頭に入ってこないし、自分にも周りにも悪影響だったと思います。

だからこそ、勇気を持って「分かりません」とはっきり伝えること。時間がかかってもいいから、焦らずに一つ一つ理解していくことが、結局は一番の近道になります。未経験でも経験者でも関係ない、なるようになるから大丈夫です!

気負いすぎず、自分に本当に合った会社を見つけてほしいなと思います!